年齢順履歴
1964年6月4日
愛知県名古屋市生まれ
1978年(12-13歳)
名古屋市立鳴海中学校入学
はじめて8ミリフィルムでアニメーションを制作
1980年(14-15歳)
名古屋市立鳴海中学校卒業
名古屋市立桜台高校入学
1983年(17-18歳)
名古屋市立桜台高校入学卒業
東京造形大学絵画科入学
1985年(19-20歳)
筆名・やまむら浩二で活動(〜1993年)
『ビルマの竪琴』、『チェッカーズ IN TANTANタヌキ』など劇場映画の美術助手、特殊造形に携わる
映像(2)『博物誌』、『小夜曲』

1986年(20-21歳)
『ビリーザキッドの新しい夜明け』、『ザ・サムライ』、『ノイバウテン 半分人間』の美術助手、特殊造形に携わる
映像(1)『淡水』

1987年(21-22歳)
「キクロプス」の特殊造形デザインと特殊造形を担当
東京造形大学絵画科非具象コース卒業
ムクオスタジオ(有)入社(〜1989年)『聖闘士星矢』『三国志』などの美術に携わる
映像(1)『水棲』

1989年(23-24歳)
映像(1)『ひゃっかずかん』
1990年(24-25歳)
結婚、ムクオスタジオ(有)退社
映像(1)『遠近法の箱 博士の探し物』

1991年(25-26歳)

映像(1)『ふしぎなエレベーター』


1992年(27-28歳)
日本アニメーション協会理事(〜2006年)
映像(3)『カロとピヨブプト あめのひ』、『カロとピヨブプト サンドイッチ』、『カロとピヨブプト おうち』
1993年(28-29歳)
早苗と共にヤマムラアニメーション(有)設立、代表取締役
筆名を山村浩二に変更
映像(2)『パクシ』(NHK「おかあさんとしっよ」全18話、〜1994年)、「金魚の一生」(監督:犬童一心)
1995年(30-31歳)
映像(2)『キッズキャッスル』、『キップリングJr.』 みる・しる・つくる アニメーション・キット」製作
NHK『英語であそぼ プラネット・パラダイス』のキャラクターデザイン担当(〜1998年)

1996年(31-32歳)
映像(1)『バベルの本』
1998年(33-34歳)
映像(1)『地球肋骨男』
1999年(34-35歳)
映像(2)『どっちにする?』、『ジュビリー』
2001年(36-37歳)
東京造形大学非常勤講師(〜2004年)
映像(2)『あさごはんマーチ』、『伝説のワニ ジェイク』(監督:犬童一心、全25話、〜2002年)
書籍(1) 「サカナカナ?」

2003年(38-39歳)
Acme Filmworksとアメリカでの商業監督契約(〜現在)
映像(3)『頭山』、『冬の日』、『おまけ』
2002年度版中学校教科書「美術2・3下」に『あめのひ』が掲載
2004年(39-40歳)
ザグレブ国際アニメーション映画祭名誉会長、クロアチア
東京造形大学客員教授(〜現在)
書籍(1)「くだもの だもの」 (文:石津ちひろ、福音館書店)

2005年(40-41歳)

ブログ「知られざるアニメーション」開始
映像(1)『年をとった鰐』
書籍(4)「しきしきむらのはる」「しきしきむらのなつ」「しきしきむらのあき」「しきしきむらのふゆ」(全て文:木坂涼、岩波書店)


2006年(41-42歳)
アニメーションの制作と評論の会「Animations」を結成
映像(1)『無花果』
書籍(1)「アニメーションの世界へようこそ」 (岩波書店)
2006年度版中学校教科書「美術1」に『どっちにする?』が掲載



2007年(42-43歳)
映像(2)『カフカ 田舎医者』、『こどもの形而上学』
書籍(1)「あいうえおとaiueoがあいうえお」(文:はせみつこ、小学館)

2008年(43-44歳)
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授就任(〜現在)
日本アニメーション協会副会長就任(〜現在)

2009年(44-45歳)
書籍(1)「おやおや、おやさい」(文:石津ちひろ、福音館書店

2010年(45-46歳)
文化交流使としてカナダで活動
日韓文化交流会議第3期メンバー(〜2012年)


映像(1)『あめふりくまのこ』
書籍(1)「おかしなおかし」(文:石津ちひろ、福音館書店)

2011年(46-47歳)
映像(3)『マイブリッジの糸』、『鶴下絵和歌巻』、『プレキソ英語 マイクロストーリー』(全12話、〜2012年)
書籍(3)「くるくるくるよ おすしがくるよ」(文:川北亮司、ブロンズ新社)、「ゆでたまごひめ」(文:苅田澄子、教育画劇)、ちいさなかがくのとも2011年7月号「あのくも なあに?」(文:富安陽子、福音館書店)
『プレキソ英語』アートデレクション
カナダ国立映画制作庁との共同制作(アニメーション部門では日本初)で『マイブリッジの糸』が東京都写真美術館ホールを皮切りに全国劇場公開
『キップリングJr.』『どっちにする?』がフランスの劇場で公開(配給:les films du preau社)

2012年(47-48歳)
文化審議会臨時委員(〜2014年)
書籍(1)「妖怪一家 九十九さん」作:富安陽子、理論社)
「文學界」表紙イラスト(文藝春秋、〜2014年)

2013年(48-49歳)
比治山大学短期大学部美術科 客員教授就任(〜2016年)
TAAF東京アニメアワードフェスティバル プログラムスーパーバイザー
アニメーションストア&ギャラリー・オープラクシノスコープを開設
映像(2)『古事記 日向篇』、『five  fire  fish』
書籍(6)「おかしなおかし」(文:石津ちひろ、福音館書店)、「ん」(文:長田弘、 講談社)、「妖怪一家の夏まつり」(作:富安陽子、理論社)、「雨ニモマケズ Rain Won't」(文:宮沢賢治、英訳:アーサー・ビナード、今人舎)、「そうっと そうっと さわってみたの」(文:三宮麻由子、福音館書店)、「からだえん サーカスだん」(文:岩井真木、福音館書店)
2014年(49-50歳)
映像(1)『鐘声色彩幻想』
書籍(9)「ながいでしょ りっぱでしょ」(文:サトシン、PHP研究所)、「うそだぁ!」(作:サトシン、文溪堂)、「ゆでたまごひめとみーとどろぼーる」(文:苅田澄子、教育画劇)、「ひそひそ森の妖怪」(作:富安陽子、理論社)、「ダンゴムシだんごろう」(作:みおちづる、絵:山村浩二、鈴木出版)、「ダンゴムシだんごろう 2  たびの空」(作:みおちづる、鈴木出版)。「カタッポ」(こどものとも 2014年1月号、文:大原悦子、福音館書店)、「どきどきキッチンサーカス」(文:石津ちひろ、福音館書店)、「くじらさんのー たーめなら えんやこーら」(作:内田麟太郎、鈴木出版)

2015年(50歳-51歳)
アニメーション・アーティスト・イン・レジデンス東京2015 最終選定委員、指導監督
平成27年度新進芸術家海外研修制度審査員(文化庁)
書籍(9)「ぱれーど」(講談社)、「ねことこねこね」(文:林木林、BL出版)、「くじらさんのー たーめなら えんやこーら」(文:内田麟太郎、鈴木出版)、「ぼくがすきなこと」(文:中川ひろたか 、ハッピーオウル社)、「おかお おかお おかおだよ」(文:スマ、童心社)、「ちいさな おおきな き」(文:夢枕獏、小学館)、「妖怪きょうだい学校へ行く」(作:富安陽子、理論社)、「ダンゴムシだんごろう 3 たびのおわり」(作:みおちづる、鈴木出版)、「ぼくのどうぶつえん」(文:ねじめ正一、鈴木出版)

2016年(51歳-52歳)
映画芸術科学アカデミー会員(〜現在)
平成28年度新進芸術家海外研修制度審査員(文化庁
映像(3)『サティの「パラード」』、『干支1/3』、『怪物学抄』
書籍(8)「妖怪用心 火の用心 九十九さんちのかぞえうた」(文:富安陽子、理論社)、「ぼくのおばあちゃんはキックボクサー」(文:ねじめ正一、くもん出版)、「みたい!しりたい!しらべたい!日本の学校の怪談絵図鑑1〜3」(ミネルヴァ書房)、「いなばの白うさぎ 〜オオナムヂとヤガミヒメ〜」(監修:三浦佑之、文:萩原規子、小学館)、「遊園地の妖怪一家」(作:富安陽子、理論社)、「古森のひみつ」(作:ディーノ・ブッツァーティ、岩波書店)
2017年(52歳-53歳)
国文学研究資料館「ないじぇる芸術共創ラボ アート」アーティスト・イン・レジデンス(〜2019)
『山村浩二 右目と左目でみる夢』ユーロスペース他でロードショー
Eテレ「おかあさんといっしょ」のエンディング曲「べるがなる」作詞
映像(2)『水の夢』
『べるがなる』
書籍(7)「創作アニメーション入門」(六耀社)、「怪物学抄」(河出書房新社)、「したじきくんとなかまたち」(文:二宮由紀子、アリス館)、「絵草紙 月夜遊女」(文:泉鏡花、校註・アダム・カバット、平凡社)、「絵物語 古事記」(文:富安陽子、監修:三浦佑之、偕成社)、「さあ、なげますよ」(文:角野栄子、文溪堂)、「妖怪一家のハロウィン」(作:富安陽子、理論社)

2018年(53歳-54歳)
SACD会員(フランス)
映像(1)『Archive of Lights』
書籍(7)「ぼくのどうぶつえん」(文:ねじめ正一、鈴木出版)、「妖怪一家の温泉ツアー」(作:富安陽子、理論社)、「べるがなる」(文溪堂)、「うまはかける」(作:内田麟太郎、文溪堂)、「あのくも なあに?」(作:富安陽子、福音館書店)、「ミジンコでございます。」(作:佐藤まどか、フレーベル館)、「ぼくがいちばん!すごいでしょ」(作・サトシン、PHP研究所) 

2019年(54歳-55歳)
映像(2)『WildAid Hankograph』、『ゆめみのえ』
書籍(5)「くもにアイロン」(文:おおぎやなぎちか、福音館書店)、「おおかみさんいまなんじ?」(文:中川ひろたか、学研)、「ようかいのしんさつ」(文:垣内磯子、フレーベル館)、講談えほん 西行 鼓ケ滝(監修:神田松之丞、文:石崎洋司、講談社)、「妖怪一家のウェディング大作戦」(作:富安陽子、理論社)
2020年(55歳-56歳)
映像(1)『名付けようのない踊り』 (監督:犬童一心 )
書籍(2)「妖怪たちと秘密基地」(作:富安陽子、理論社) 、「極夜の探検」(文:角幡唯介、福音館書店)
2021年(56歳-57歳)
ひろしま平和文化祭メディア部門ディレクター就任
ひろしまアニメーションシーズンアーティスティックディレクター就任
中国美術学院客員教授就任
映像(3)『骨噛み』(プロデュース/監督:矢野ほなみ)、『ホッキョクグマすっごくひま』、『幾多の北』
書籍(4)「またまた うそだあ!」(文:サトシン、文溪堂)、「ゆめみのえ」(福音館書店)、「くしゃみおじさん」(作:オルガ・カブラル、訳:小宮 由、岩波書店)、「みんなでけんけんぱ」(文:乾栄里子、絵:山村浩二、鈴木出版)
2022年(57歳-58歳)
愛知県立芸術大学 美術学部 デザイン・工芸科 メディア映像専攻客員教授就任
日本アニメーション協会副会長再任 (〜現在)
映像(1)『ミニミニポッケの大きな庭で』(プロデュース/監督:幸洋子
書籍(5)「やまなし Mountain Stream」(文:宮沢賢治、英訳:アーサー・ビナード、今人舎)、「ヌラリヒョン・パパにまかせなさい!(第1巻) ドロロン村のなかまたち」(作:富安陽子、理論社)、「ヌラリヒョン・パパにまかせなさい!(第2巻) オソロシ山のながれ星」(作:富安陽子、理論社) 、「毒もみのすきな署長さん」(文:宮沢賢治、絵:山村浩二、ミキハウス)、「ぷーんぷーん」(文:乾栄里子 絵:山村浩二、鈴木出版)
ヤマムラアニメーション
Tokyo, Japan
info@yamamura-animation.jp
山村浩二
koji@yamamura-animation.jp
sanae
sanae@yamamura-animation.jp